年末に向けてお酒の機会が増える時期です。飲み過ぎが続くと、肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」につながることがあります。
脂肪肝は自覚症状が乏しく、健康診断の肝機能の数値(AST・ALT・γ-GTPなど)や腹部エコーで指摘されて初めて気づく方がほとんどです。
また、日常的にお酒を飲まない方でも、食生活や体重増加が原因で起こることがあります。
脂肪肝の多くは生活習慣の見直しで改善が期待できますが、放置すると進行して肝機能の低下につながることもあります。
まずは現在の肝臓の状態を正しく把握することが大切です。
当院は調布駅東口から徒歩2分の内科・消化器内科です。
健診で数値を指摘された方や、日頃の飲酒量が気になる方は、お気軽にご相談ください。
