安心と親身になった診察をモットーに
それが調布おなかと内科のクリニックのポリシー

医師紹介

当院の院長である青野哲也をご紹介します。

おなかと内科のクリニック 院長:
青野哲也

がんは早期発見・早期治療ができれば治る確率が高い病です。しかし進行がんは未だに不治の病と言われ、がんに苦しむ方は後を絶ちません。そのような方々を1人でも減らすことができれば──。そんな想いで当クリニックを開業いたしました。私はこれまで消化器外科医として多くの手術を行ってきました。手術では腹部の立体的な構造を目にするだけでなく手で触れるため、内視鏡検査の段階で患者様の症状をリアルに想像できるようになります。その経験を生かし、当クリニックでは外科医という立場から幅広く治療の提案やご説明を行っていきます。

安心安全の医療を心がけています

当院はおなかに特化したクリニックですが、一般的な内科のクリニックの診療も行っています。また、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病でお悩みの方にも受診していただけるよう、体制を整えています。少しでも体の不調を感じたら、ぜひ一度ご来院ください。健康な体なくして日常生活を営むことは困難です。受診していただいた皆さまが、日々健康な状態で過ごしていただけるよう、地域に根差した医療をご提供します。

インタビュー:青野哲也

最も大切にしていることはなんですか?

良い医療を行うには、医学的な知識や技術の有無はもちろんのこと、信頼関係が不可欠です。そのため、患者様と医師という関係以前に、人と人との関係であるということを心に留め、常に患者様の立場に立った治療を行うことを第一に考えています。かかりつけ医としての相談のしやすさを追求したり、日々忙しくされている方のために土日診療を行うなど、気軽に頼っていただける関係性を築くこと。当クリニックでは、そんな多くの人と向き合える医療を目指しています。

どんな治療を心がけていますか?

患者様の通院の負担を軽減するため、検査・診断・治療を円滑に行うことを心がけています。診療中は手書きのイラストや文章を交えて患者様が理解しやすいように説明を行ったり、治療の方針については患者様の意向を尊重し、じっくり相談しながら決めていきます。また、どんな時でも繋がる緊急用の電話を設置し、たとえアクシデントが起きても対応可能なシステムを整えることで、より安心・安全な診療に努めています。そうすることで、クリニックとしての良さが最大限生かされるのではないでしょうか。

問診や検査で緊張される患者さんへはどのように接していますか。

患者様は、誰もが病気や検査に対する不安をお持ちです。その不安を受け止め、温かみのある対応をすることで、少しでも不安が和らぐのではないかと考えています。私は当クリニックの開業前、訪問診療にも携わりました。患者様の自宅を訪問する中で感じたことは、皆さんそれぞれさまざまな背景をお持ちだということです。日中はたった1人で寝ている方、食事を摂る時も孤独を感じている方……。当クリニックでもそんな患者様のさまざまな状況を汲み取り、積極的にコミュニケーションを取ることで皆さまの不安を払拭していければと思っています。

院長経歴

平成13年杏林大学医学部卒業。同年杏林大学病院外科入局。その後、茨城県立中央病院・地域がんセンター、府中恵仁会病院にて外科医として研鑽。消化器系疾患をはじめとした外科手術を手がける。地域のかかりつけ医としての開業を見据え平成27年より在宅診療に従事。平成29年8月に調布おなかと内科のクリニックを開院する。

平成13年3月 杏林大学医学部卒業
平成13年4月 杏林大学病院外科入局
平成15年4月 茨城県立中央病院・地域がんセンター外科
平成17年4月 杏林大学病院外科
平成18年4月 府中恵仁会病院外科
平成27年4月 平成27年4月 光和さくらクリニック(平成28年4月より光和在宅クリニックへ名称変更)
平成25年4月 総合相模更生病院内科兼任

日本外科学会 外科専門医